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 【ローマ=松浦一樹】世界的に有名な名門オペラハウス、ミラノ・スカラ座で10日、公演中のベルディ作品「アイーダ」の主演男性歌手が観客からヤジを飛ばされたことに憤り、本番中にもかかわらず、舞台を退場していたことが分かった。

 伊メディアが11日伝えた。

 スカラ座で歌手が公演を途中で放り投げたのは初めてという。

 今公演は、名演出家で知られるフランコ・ゼッフィレッリ氏が手がけたことから話題となっており、初日の7日には、プローディ伊首相やメルケル独首相も鑑賞した。

 しかし、2回目の公演で主人公アイーダの相手役を務めるフランスの名テノール歌手ロベルト・アラーニャ氏が最初の独唱を終えると、観客席から「恥を知れ」といったヤジが飛び始めた。これに対し、アラーニャ氏はこぶしを振り上げ、舞台袖に姿を消した。その後、すぐに登場した代役の男性は衣装がないため、ジーパン姿で歌ったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061212-00000506-yom-ent

スカラ座でやじをとばす観客もどうにかしてるけど、それに怒って放り投げる歌手のほうもなんだかなあ・・・(苦笑)。プロなんだから、やじぐらいで放り投げるなよ。そして、代役の衣装を用意していないスカラ座もなんだかn(ry・・・
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